24ページのディスコグラフィ-です。
アルバム3作目。HAYABUSA LANDINGS/CARAWAY RECORDSより全国流通。
ジャケットから歌詞カードまでほとんど白黒で統一されたアートワークが物語るように、楽曲はよりフォーキーでシンプルに。こちらも自宅録音やデザインなどを自分たちで行い、ハンドメイド感あふれる作品になっています。
アルバム2作目。HAYABUSA LANDINGS/CARAWAY RECORDSより全国流通。
この作品も自宅録音、ミックスからジャケットデザインにいたるまでメンバー自ら手掛けました。多様な楽器の使用やエディットを凝らしたアレンジの上に叙情溢れるコトバを乗せて歌う、彩り豊かな一枚。
ファースト・アルバム。自主制作により500枚のみ生産。
2003年の夏頃、24ページがはじめて作ったCDです。すべて自宅録音、さらに流通もなく、プレス業者さんも自分たちで発注して作った思い入れの深い一枚です。
深いリバーブ、ゆるやかなリズム、男女ヴォーカルの倍音が響く「白昼夢フォーク」が聴く者を眠りへと誘います・・・現在、廃盤。再発の予定はありません。
再び2人組に戻った24ページ、初の発表音源はフリーダウンロードのOKのインターネット配信「両A面」シングル。
2012年2月発表のアルバム『24ページ』収録とは別バージョンです。
1st album「事勿れの日々」発表後に作られた2曲入り音源。「事勿れ」が出た後もモチベーションを保つため、当時できたばかりの楽曲を性急に録音した記憶があります。 2曲とも後のアルバムに収録されますが、ここで聴けるのはいずれもバージョン違い。現在廃盤です。
記念すべき自主制作ファースト音源。「メトロノーム」は24ページで最初に作った楽曲で、「事勿れの日々」収録と違うバージョン。テープの早回し音、時報、ボツ曲、ニュースなどを断片化したサウンド・コラージュ「プレイバック」、ナンセンスなブレイクビーツ「~(なんとか)ミュージック」。 結成直後の方向性の定まっていない時期、やりたいホーダイな一枚。現在廃盤です。
くるりによる自主レーベル“NOISE McCARTNEY RECORDS”のコンピレーション第2弾。くるりがパーソナリティをつとめていたラジオ番組で紹介された「二度寝の美学」を収録。
大阪市立芸術創造館のデモテープ事業(音源制作事業)により制作された音源を集めたコンピレーション。 24ページの収録曲はここでしか聴けないMIX、バージョンのものもあり、レア・アイテム化している。(と思う)
FINDERPOP LABELさんの 500枚限定500円オムニバス「Galaxie 500」シリーズの第二弾。24ページは初期のインスト曲「Flashback」を収録していただきました。